●定番のワンピースから脱却して、周囲の女性に差をつける!●
結婚式の二次会、クラシックコンサート、オペラ鑑賞、船上パーティ…。
もしあなたがこれらのフォーマルな催しものに招待されたとき、「やっぱりワンピースドレスを着なきゃダメかしら?」と考えることでしょう。しかし、ワンピースドレスはフォーマルパーティの定番中の定番。おそらく、だれもが同じようなデザインのものを身にまとってくるはずです。
そこで他の女性と差をつけるためにも、あえてブラウスを使ったコーディネイトをしてみてはいかがでしょう?
●フリルブラウスでパーティの華に!●
たくさんの人が集まる華やかなパーティにおすすめしたいのは、ゴージャスなフリルブラウス。素材はシルクやポリエステルなどの光沢あるものを選ぶのがベストです。
「元々の顔立ちがちょっと地味」という人は、ブラウスのボタンを少し多めにはずして胸元を開け、ブリリアントなジュエリーネックレスを合わせましょう。髪はおろしてふんわりとカールさせればバッチリ!
上半身とヘアスタイルをゴージャスに膨らませたら、スカートはあえてぴったりとした細身のタイトスカートを合わせて引き締めましょう。
タイトスカートの裾部分だけにフレアの施してある、マーメイドスカートでも良いですね。
スカートもふんわりとしたフレアスカートやギャザースカートを選んでしまうと全体のボリュームが出すぎて、90年代を思わせる古いスタイルになってしまいます。
●キラキラ小物使いで華やかさをプラス●
元々の顔立ちが派手で現代的な人は、ブラウスのボタンは上まできちんと閉めて、髪もすっきりアップにまとめて品良く仕上げましょう。
フリルブラウス×タイトスカートというクラシックなコーディネイトと現代的な顔立ちのギャップが、まるでファッション誌の1ページから飛び出してきたような洗練された印象をつくり出してくれます。
全体のバランスをじっくりと見て「少し物足りないかな?」と感じたら、メタリック素材のクラッチバッグやコサージュなどの小物で華やかさをプラスしましょう。太目のベルトでアクセントを効かせるのも良いですね。ラインストーンの施された華奢なミュールを足元に持ってきても素敵です!
女性らしい華やかさと同時に、大人っぽい上品さも兼ね備えたこのコーディネイトは、クラシックコンサートやオペラ鑑賞のシーンにも活用できます。